身体に良い水には一体何が必要か?!
yahoo!で「身体に良い水」を検索して見ると、なんと700万件もヒットしてしまいました。
身体に良い水を検証します
「身体に悪い水」と「身体に良い水」、一体どう違うのでしょうか?
現在の日本では少なくとも身体に悪い水は売られていないでしょう。
しかしながら、体に良い水には種類が多すぎて何を選択すれば良いのかとまどう消費者が多いのではないでしょうか。
私たちの肉体は私たち個人の物ではありません。
「????」
私たちは、私たちの祖先たちがその祖先たちに合う食物や水を飲み続けたことにより生命の連鎖(DNA連鎖)が保たれた故、今の生命があるということに気付かないとなりません。
このことに思いを寄せると、深井戸の水が私たちに一番合った水、即ち体に良い水だと気付かされることでしょう。
深井戸の水は限りなく我々の祖先が飲んでいたと思われる水に近い。化学汚染を免れた水です。
その特徴は、
1、中性〜弱アルカリ性(長寿を誇る沖縄はアルカリ性)
2、適度なミネラル分を含有する。
3、酸化還元電位は還元性を示す。(垂水市の深井戸の水で-600mvを越えるものもある)
などがあげられます。
このことから、R.O(逆浸透膜浄水器)の水は弱酸性で、ミネラル分をほとんど含まないため、「身体に良い水」から除外しましょう。
しかしながら、汚染がひどい井戸水しかない家庭では『身体に悪くない水にするR.O(逆浸透膜浄水器)』を使用するしか選択はありません。
水道水の酸化還元電位は全国平均で+500mv程度です。
大型活水器にこの水道水を通すと、+200mvまで還元されますが、+100mvを切ることは稀にしかありません。
しかしながら、電解還元水生成器で生成されたアルカリ性の還元水は-100mv〜-500mvの還元性を示すアルカリ性の水が生成されます。
ましてや昭和40年に医療効果を認定され、認定され続けていることからも『身体に良い水はアルカリ還元水』だと断言しても問題ないでしょう。