
アルカリ名人の製造メーカーである日本電子工業が還元水生成器で取得している数々の特許。
医療用具専門メーカーならではの独自機能で安定した還元水を長期間生成してくれるので安心です。

多くの機種が濃度の目安をパネル表示していますが左記のように使用する地域で生成される還元水濃度に大きく差が出るのです。
*還元水生成器、中古販売もあります。
ロンドン在住のTさんからのメール。
英国、特に私たちの住むロンドンは他の地区に比べより硬水で、
濃度は1Lに炭酸カルシウムが281mg(CaCO3/ppm)、私自身何
の事か
良く分からないのですが、Degrees Clarkeというのが19.7、
Degrees German(DH)が15.7、Degrees Frenchが28.1
です。それにフッ化物(ppm)が0.195だそうです。
一般的には浄水器などは余り使わず、水道水を沸騰させて飲んでいます。
日本の友人達はブリタ(日本でも販売されています)の浄水 ポット。
現地のお友達はアンダーシンク型のROシステムやディスチルドの
ボトル(会社等によく設置されている大きなボトルをひっくり返 した物)、
水道管に石灰こびり付き防止の小さな器械を水道管の外に取り付けたり、
金銭的に余裕のある人は家全体の水を軟質にする大人の身体程もある
大きな機械を取り付けたり、どちらかというと水を柔らかくするのが主
流で還元水は取り沙汰されておらず、誰に話しても分かる人がおりません。
こちらに来てから数ヶ月は水道水を沸騰させて飲んでいましたが、
英国の年配の女性に多い足が象のようになる現象の病気があって、
その原因がどうも硬質の水に含まれる物質だと云う事で怖くなり
その後、ミネラルやディスチルドのボトルを飲用していました。
日本では松下電器製の物を使用していましたが2ヶ月前に米国を訪れた際、友人宅にて還元水を一週間強飲用した所驚く程の変化がみられた為、水ドクターと同仕様の物を探し当てました。
機器取り付け直後に代理店がph試薬を目の前で使用したので電解 はしている様です。
説明書が日本語のそのph試薬は手元にあるのでいつでも検査可能です。
お時間を頂戴し、誠にありがとうございました。
